地域産木材を、もっと普通に使いたい。
木庸社の「庸」は「もちいる」。「つね、なみ」などの意。
地域産木材を特別扱いせず、普通に用いる。
そう考えて、木材に関するプロデュースをいたします。
終戦直後、香川県の治山事業は「はげ山の復旧」から始まったそうです。寡雨と地質の影響で、燃料として伐り尽くした山林の土砂流出をいかにして防ぐか。それに苦慮したと、県・林務課職員だった岩瀬恵氏の著書にありました。
戦後の拡大造林について、後年の私たちは余りにも知らなさすぎるのでは?(2007/12/20 大西庸子)
thanks!
※文と編集の責任はすべて木庸社にあります。
最終更新日:
07.12.22